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インタビュー

“戦後のみその史”で学んだ仕事の流儀。

“戦後のみその史”で学んだ仕事の流儀。

みその 神戸本店 / 調理師 萩原 勇治 2005年入社(12年目)

みその 神戸本店 / 調理師

萩原 勇治2005年入社(12年目)

私が「みその」へ入社したのは50歳を超えてからでした。レストランの厨房での約30年の調理経験はありましたが、お客様と面と向かって料理をご提供するのは初めてのことで最初に焼き場に立ったときは、お肉を焼くのもお客様とお話をするのも緊張していたことを覚えています。

「みその」には“戦後のみその史”というお客様に対する考え方や、お肉の焼き方についてなど、先代の歴史が綴られた資料があります。難しいとされるお肉とにんにくを同時に焼くことや、鉄板の火加減をきちんと把握すること、音と温度で焼き加減を知ることなど、先代が築いてきたものを、そこで学びました。

元祖“鉄板焼”のお店であるがゆえに、求められる仕事の質も高く、お客様の喜びのためには妥協は許されません。独学で「みその」をここまでに成長させた先代の仕事の流儀を守り続け、さらなるお客様の満足につなげられるように、より向上心を持って取り組んで参りたいと思っています。

他店にない「みその」の魅力に惹かれて。

他店にない「みその」の魅力に惹かれて。

みその 神戸本店 / 調理師 飯田 春香 2016年入社(1年目)

みその 神戸本店 / 調理師

飯田 春香2016年入社入社(1年目)

以前“鉄板焼”のお店に勤めていた私は、プライベートの時間を使って様々なお店に食事へ行き“鉄板焼”を勉強していました。そして「みその」で食事をした際に、これまで他のお店では味わえなかった、ゆったりと落ち着いた雰囲気と、自分のペースでじっくりと味わいながら食事を進められたことに感動しました。それからというもの、もっと料理を基礎から学びたいとの思いが芽生え、調理師の専門学校へ通うことを決意しました。

そして就職活動の際は、迷わず「みその」へ。内定後の卒業までの期間はアルバイトとして現場を経験させていただきました。今はまだまだ修行中の身。店長をはじめ諸先輩方にアドバイスをいただきながら技術のことや、お客様とのやりとりなど自分に足りない部分を一つひとつ養っていけるようにと努めています。

早く全てのメニューを焼けるようになりたい。そしていつか両親を「みその」に招待し、身に付けた技術でおもてなしをすることが今の私の目標です。

プロの焼き手として、常に理想を追求。

プロの焼き手として、常に理想を追求。

みその 神戸本店 / 調理師 津久井 優博 2015年入社(2年目)

みその 神戸本店 / 調理師

津久井 優博2015年入社(2年目)

「みその」が元祖“鉄板焼”のお店であることを知り、ここなら一流を目指せると思ったのが就職先に選んだきっかけです。それまでは競輪の選手として練習に打ち込む日々を過ごしていた自分をもう一度奮い立たせ、面接に挑みました。

飲食店で働いたことのない自分にとって、入社後の全ての仕事が新鮮でした。ホールでの接遇や、掃除の際の気配り、お客様へのお食事の提案など、一つひとつにプロとしての配慮が必要で、どれにもきちんと対応できない自分の未熟さを実感。常に先輩方の動作を観察し、自分の欠点を見つけることや、動きを真似してスムーズに接客ができるようにと勉強を積み重ねました。

「みその」では、旬にこだわり、季節によって様々な食材を扱うため、きちんとした知識もお客様のおもてなしには欠かせません。先輩に教えてもらうだけでなく、自分のまかないで試してみたりと、プロの焼き手としての努力を惜しまず、全てのお客様を笑顔にすることを理想に掲げて努力することを続けています。

調理の技術も会話も、すべてはお客様の喜びのため。

調理の技術も会話も、すべてはお客様の喜びのため。

みその 京都店 / 調理師 前川 博敏 2009年入社(8年目)

みその 京都店 / 調理師

前川 博敏2009年入社(8年目)

戦後の混乱の中で人々の笑顔を絶やさぬようにと作り続け、先代が世に広めた「ジャパニーズステーキ」。そのテクニックを受け継ぎ、世界中の方々に味わっていただけることが「みその」で働くやりがいになると思っています。

「みその」の全5店舗それぞれには、個性を尊重する環境づくりが浸透し、誰もがやりがいを保てる職場環境が築かれています。それは個人の活躍こそが、会社を成長させる原動力であるという考えを皆で共有しているからです。

現在は、後輩を育成する立場となり、これから伝えていきたいことは大きく2つあります。一つは先代から伝わる調理の技術、そしてもう一つはお客様に喜んでいただくための心のこもったおもてなし。
“鉄板焼”は食材の旨みを活かすためにシンプルに調理してお食事いただくもの。だからこそ焼き手は、そのシンプルさの中でお客様にいかに楽しんでいただくか、いかに喜びを与えられるかを常に模索しながら調理して欲しい。先代がそうであったように、その思いが焼き手にとっての大きな成長につながると信じています。

世界中の人を「みその」の味で幸せにしたい。

世界中の人を「みその」の味で幸せにしたい。

みその 京都店 / 調理師 ドゥルムシュ ウナル 2015年入社(2年目)

みその 京都店 / 調理師

ドゥルムシュ ウナル2015年入社(2年目)

外国からのお客様が多く、いろいろな国の方々とコミュニケーションが取れるところに魅力を感じ「みその」で働きたいと思っていました。日本語に不慣れな私のために、妻が履歴書と電話、面接までを支えてくれました。その思いを受け止めてくれた「みその」にも大変感謝をしています。

仕事中、お客様に細かな説明が必要なときは仲間に助けてもらうこともありますが、反対に仲間が英語で困っているときには積極的にフォローに加わり、コミュニケーションの面でお客様にご迷惑がかからないよう努めています。

焼き場を担当していると、実際に自分の母国であるトルコの方と出会って驚かれることもありました。「日本の有名なレストランで働いているなんてすごい!」と褒められたことは今でもうれしい思い出です。

もっと日本の料理と日本の味を学び、いずれは料理を通じて人を幸せにできるシェフになりたい。そのために日々、先輩方の仕事を目に焼き付け自分に吸収していくことを心掛けています。

大好きな「みその」をもっと世界へ。

大好きな「みその」をもっと世界へ。

みその 岡本事務所(本部) / 営業企画部 築地 真理子 2005年入社(12年目)

みその 岡本事務所(本部) / 営業企画部

築地 真理子2005年入社(12年目)

本部の仕事は、国内外への情報発信に関わる業務や営業が中心です。食に関するイベントへの参加や、ホテル、観光協会への営業活動など、「みその」の魅力を多くの方に知っていただけるように活動しています。その他にも、店舗の手が回らないところを本部が支えているため、求人募集や、クレーム対応、工事の際の業者の手配、経理など、仕事の内容は多岐に渡ります。

本部は少人数で多くの案件を同時進行しており、店舗に負けず劣らずチームワークは最強。一人ひとりが得意、不得意の分野を把握して仕事を割り振りし、効率的に業務を遂行しています。みんな明るくポジティブに支え合える仲間ばかりです。

店舗を訪ねた際は、社員の方も、アルバイトの方も分け隔てなくみんなが笑顔で声を掛けてくださいます。お話をしていると、お店の状況や改善点など様々な情報を交換することができ、そこから新しいアイデアが生まれることも多々。気さくで頼れるスタッフいっぱいの「みその」をもっと世界に発信し、より多くの方々にご来店いただくことが今の私の願いです。